プロダクトをインポートする
Apple App Store と Google Play から既存のアプリ内課金とサブスクリプションを BasePrice に取り込みます。プロダクト ID、名前、現在の価格をインポートできます。
概要
App Store Connect または Google Play Console にすでにプロダクトが設定されている場合、BasePrice は一括インポートができます。これにより、各プロダクトを手動で再作成する手間が省けます。
インポートする前に、少なくとも1つのプラットフォーム(Apple または Google)が接続されている必要があります。App Store を接続するまたはPlay Store を接続するをご参照ください。
インポートの仕組み
ステップ1:ストアのプロダクトを取得する
**「プロダクトをインポート」**をクリックすると、BasePrice は接続されている各プラットフォームの API を呼び出して既存のアプリ内課金とサブスクリプションを取得します。これには以下が含まれます。
- プロダクト ID
- プロダクト種類(コンシューマブル、サブスクリプションなど)
- 表示名
- 現在の価格(利用可能な場合)
ステップ2:クロスプラットフォームマッチング
BasePrice はプロダクト ID を比較することで、Apple と Google の両方に存在するプロダクトを自動的にグループ化します。異なるセパレーターや大文字小文字などの一般的な命名バリエーションは自動的に処理されます。
| Apple ID | Google ID | マッチ? |
|---|---|---|
pro-monthly | pro_monthly | はい |
com.app.pro.yearly | pro.yearly | いいえ(プレフィックスが異なる) |
premium_annual | premium_annual | はい |
手動マージ: BasePrice がマッチを検出しなかった場合は、インポート UI でプロダクト行を手動でドラッグしてマージできます。

ステップ3:自動検出
BasePrice は以下を自動的に検出します。
- プロダクト種類 — ストアメタデータに基づく
- 課金インターバル — プロダクトメタデータと命名パターンから検出
ステップ4:選択してインポートする
マッチしたプロダクトを確認し、インポートしたいものを選択して**「選択したものをインポート」**をクリックします。各インポートされたプロダクトは以下が設定された状態で作成されます。
- プラットフォームマッピングがすでに設定済み
- 検出に基づいてプロダクト種類が設定済み
- ID 分析に基づいてインターバルが設定済み
重複防止
プロジェクトにすでにインポートされているプロダクトには「インポート済み」バッジが表示されます。これにより、誤って重複が作成されることを防ぎます。